無臭モデリング

無臭でのプラモデル製作を目指しています。

無臭モデリング制作環境2018

臭いを極力排除して、快適な環境下でプラモデル製作を行うのが、無臭モデリングの目標です。今回は現時点でどのような制作環境なのかをお伝えしようと思います。

M3リー その2

M3リー、いきなりエッチングパーツの接着から始めました。まずはエンジンのメッシュグリルから。ここはキットのディテールを切り抜いてそこにエッチングパーツを装着せよという指示があるのですが、それって中が丸見えになってしまうということですよね?

M3リー その1

とても寒い春分の日でした。東京では雪がちらついたところもあると聞きます。3号突撃砲の組み立てをほぼ終えて、あとは塗装をどうしようか考えていたのですが、あまりの寒さに断念(エアブラシを使うのに窓を開けなければいけないから)。

3号突撃砲F/8型 その5

履帯の乾燥が終わって、C組み成功! ごらんのようにしっかり接着されています。起動輪を接着していないのは、最後の微調整のため。 乾燥時間は24時間ほどです。指で触ってしっかり固定されているのが確認できたため、恐る恐るはずしたところです。 やや左右…

3号突撃砲F/8型 その4

いよいよ履帯の組み立てです。グンゼ産業の3号突撃砲F/8型の履帯は、非可動連結式。ようするに履帯を一つ一つランナーから切り離してちまちまくっつけていくタイプです。 非可動連結式の履帯にも色々ありますが、

3号突撃砲F/8型 その3

3号突撃砲、このような感じまで進みました。写真には写っていませんが、転輪起動輪誘導輪はすでに整形済みです。

3号突撃砲F/8型 その2

3号突撃砲、スタートはなかなか順調です。車体下部はバスタブ構造で、転輪の車軸まで一体成形されています。転輪の数は、3号戦車は下部転輪が左右それぞれ6個、上部転輪が左右それぞれ3個です。それほど多くないので、組み立てにストレスを感じません。

3号突撃砲F/8型 その1

SU-76mを制作中に部品を紛失したため、新しい積みプラ解消へ前進することにしました。紛失した部品は砲部分の中心となる、結構複雑な形状のパーツだったため、パパッと自作したり、ほかからパーツを持ってくるということが難しいのです。今回の獲物はこれ。3…

アラン/ドラゴン SU-76m その2

SU-76m、車体と転輪が組み上がりました。ほかのブログで情報を集めてみると、履帯とフェンダーのクリアランスがとても狭いとのこと。ロコ組にして苦労したという話も耳に入ったので、説明書通りに進めていきたいと思っています。

アラン/ドラゴン SU-76m その1

さて次回作は、ドラゴンのSU-76m。すでにタミヤとミニアートから新作が出ているという、1周遅れでは物足りないシチュエーションです。箱の中にはショーモデリング製のエッチングも入っておりました。

イタレリ 1トンハーフトラック その4

細部を塗って少しだけチッピングを施し、幌をかぶせて完成です。足回りはクレオス・ウェザリングカラーのマルチブラックでウォッシングしています。こうすると転輪のゴム部分のはみ出しが目立たなくなります。

イタレリ 1トンハーフトラック その3

足回りを合体させました。なぜかクリアーパーツが入っていなかったため、フロントガラスは透明塩ビ板を購入して窓枠のサイズに合わせて切って、最後にはめ込む予定です。

イタレリ 1トンハーフトラック その2

このキットの履帯は部分分割式。組み立てやすいのはいいのですが、以前製作したSDKFZ250の履帯と比較すると天地方向の厚みに欠け、立体感がないのが弱点です。

イタレリ 1トンハーフトラック その1

次の積みプラ解消は、イタレリの1トンハーフトラックです。 ネーベルベルファー付きのキットを買ったのですが、なんとなかに説明書が入っていない。どうしよう。そこで思い出しました。このキット、タミヤがOEMで出しているはずだと。

エレール ソミュアS35 その7

完成しました。ウェザリングカラーのグランドブラウンで全体をウォッシングしてから各部を塗装。木部はファレホの新木色、ベルトストラップはファレホのレザーストラップ、スコップの鉄部はアクリジョンの黒鉄色にタミヤウェザリングマスターのシルバーでア…

クレオス Mr.スーパーブース コンパクト

最近購入しました、塗装ブース。無臭モデリングを実現する上で、いずれは購入しようと考えていました。これまではずっと住友3Mのスプレー糊を吹くときのブースで代用していたんですよね。ただ段ボールで囲ってあるだけなので、折りたたんで収納できるという…

エレール ソミュアS35 その6

基本塗装完了しました。車体下部はダークアース、上部はカーキグリーンにホワイトとイエローを足したもの。さらにホワイトを加えてハイライト色を作り、グラデーションを付けています。

エレール ソミュアS35 その5

組み立て終了。親切なダボ穴とかはあまりなくって、いも漬けのパーツが多いので位置決めに苦労するところもありますが、組んでみるとなかなかの好印象です。 気になる履帯へのアクリジョン塗装はこの通り。

エレール ソミュアS35 その4

このエレールのキットを組むに当たって問題となるのが履帯です。後発のタミヤは連結式のプラスチック製ですが、エレールは古式ゆかしい焼き止めが必要な軟質ゴム履帯です。しかもケバケバしい銀色。塗装がスムーズにできれば、剥がして地金が出ているような…

エレール ソミュアS35 その3

大体組み立て終了。あとは履帯をはめて、足回りのカバーを取り付ける工程が残っている。部品を一つ弾き飛ばしてしまって、伸ばしランナーから適当な部品をでっち上げて接着した。中央のグレーのパーツがそれ。ヘッドライトはシルバーに塗ってからエポキシ接…

マケット 38(t)G型 その5

転輪のゴム部分をタイヤブラックで塗り分け。 履帯はウェザリングカラーとウェザリングパステルのサンドをまぜこぜして塗りつけた。

エレール ソミュアS35 その2

エレールのソミュアS35 その2です。 先に足回りを組み立てます。転輪を覆うようにカバーが付くので、転輪を組んだ時点で塗装をあらかじめしておきました。アクリジョンのマホガニーをエアブラシ塗装。 塗装は、ドイツ軍仕様のジャーマングレーか、フランス軍…

エレール ソミュアS35 その1

マケットの38(t)のデカールの軟化待ちで、次に作るものを物色。 発見したのがこれ。エレールのソミュア S35。 最近ではガルパンの最終章にも登場しているらしいです。雑誌の情報によると、このエレールをベースにガルパンバージョンが発売されるとか。

マケット 38(t)G型 その4

基本塗装終了。 車体はアクリジョンのジャーマングレーで全体をエアブラシ。その後ジャーマングレーとホワイト1対1にして明るくした色でハイライトをつける。さらにウェザリングカラーのサンディウォッシュで全体をウォッシング。 足回りはウッドブラウンと…

マケット 38(t)G型 その3

マケット 38(t)、徐々に進行。フェンダーステーを全部エッチングに使用と思ったが、自分の腕では無理だと考えて一番前だけ使用。なぜ一番前だけ変えたかというと、キットのパーツが折れていたから。

マケット 38(t)G型 その2

ざくっと組み上がった38(t)。というのはうそで結構手間がかかった。 マフラー手前のエンジンルームのグリルとかにはエッチングパーツ使用。 履帯と転輪は同梱してあったドラゴンのものを使用。デフォルトで入っている奴は裏面にもディテールがある。ドラゴン…

マケット 38(t)G型 その1

長らく間が開きましたが、ブログ再開します。 今回のネタはマケットの38(t)。これも積みプラです。 箱絵のサインに98と書いてあるので、それ以降の発売でしょう。多分2000年くらい?に購入したものだと思います。

M5A1 ヘッジホッグ その10

フィギュアを乗っけて台座に固定して、完成です! 小さな戦車から体をにょきにょき乗り出す乗員、他の車両が掘り返してどろどろになった地面を行く軽戦車という、頭の中にあった絵が形にできて自分的には大満足です。

M5A1 ヘッジホッグ その9

台座の製作状況です。 車体とその周りにあるどろどろを表現するのに必要なスペースを、およそ15㎝四方と割り出しました。近所のホームセンターで、上面がおよそ17㎝四方の飾り台をゲット。

M5A1 ヘッジホッグ その8

車体塗装ほぼほぼ完了しました。ハッチは上のような状態で固定しようと思っています。砲塔は横向きで組み付けるようになっているのですが、切り欠きにあてはめる凸部を片方切除して、正面を向いた状態ではめられるようにしています。 さらっと言いますが、フ…