無臭モデリング

無臭でのプラモデル製作を目指しています。

ブレンガンキャリヤー2

結局履帯はそのまま行くことにしました。検索したらモデルカステンの連結履帯、2000円台後半っすからね。今回はパス。

ブレンガンキャリヤー

次はこれかなと思っているんですが、履帯が箱絵と全然違うことが判明。どうしようっかなーと検討中です。

アラン/ドラゴン SU-76m その8

車体上半分にファレホのサテンヴァーニッシュ、下半分はアクリジョンのつや消しクリアー+タンで仕上げました……差が全然分からん。

アラン/ドラゴン SU-76m その7

細部を塗り分けました。転輪周りはウェザイングカラーのマルチブラック、履帯はグランドブラウンでウォッシングしています。

アラン/ドラゴン SU-76m その6

砲弾の先端はアクリジョンの8番シルバー、ケース部分はファレホのブラス(真鍮)で筆塗り。1つずつ瞬間接着剤で接着しました。

アラン/ドラゴン SU-76m その5

撮影前に大公開。履帯のガイドにどうしてもはまらない上部転輪はそのままにして、内側のガイドを切り飛ばしております。これくらいしか対処方法がなかったともいう。転輪を裏側から削って薄くするくらいしか思い浮かびませんが、かなり手間かもしれない。

アラン/ドラゴン SU-76m その4

各部の色が異なるので、久しぶりにサーフェイサーを吹きました。手元にあったホワイトサフのスプレー、最後はちょっと中身がなくなってガス圧が減ってしまいました。その後、ファレホのモデルエアーロシアングリーンを吹きました。

アラン/ドラゴン SU-76m その3

M3リーが完成し、3号突撃砲も形になった今、手に付けるキットはさてどれにしようかな……と思っていたところ、SU-76mが砲尾のパーツ欠損でペンディングになっていたのに気が付きました。当初はパーツの自作は考えていなかったのですが、適度なアルコール摂取…

M3リー その7

M3リー、仕上げにまず全体につや消しクリアを吹きました。その後、つや消しクリアにタンを足して足回り中心に吹いてフィニッシュ。塗料はアクリジョンです。

3号突撃砲F/8型 その8

3号突撃砲、完成。冬季迷彩の剥がれ具合に納得がいっておりませんが、とりえあえず経験値を積んだということにしておきましょう。

M3リー その6

基本塗装を終え、デカールを貼りました。後部車体のスコップを接着していたため、剥がしてデカールを貼って再接着。マークソフターのおかげで砲塔周りのラインもうまいぐあいにいきました。

3号突撃砲F/8型 その7

なんか思ってたのと違う……今回挑戦したアルコール落としは、なんかいまいちな結果に。

3号突撃砲F/8型 その6

3号突撃砲、まずは基本塗装完了。エッチングのメッシュにメタルプライマーを塗ってからアクリジョンのジャーマングレーを男らしく単色で吹きます。せっかくヴィンターケッテを装着している車両なので、冬季迷彩を施したいと考えています。

M3リー その5

塗ろうと思っていたオリーブドラブ2が、ふたを開けたらお亡くなりになっておりました。合掌。

新水性塗料アクリジョンの使い方

今回は、僕がメインで使っている塗料、アクリジョンについて簡単にレビューしたいと思います。さまざまな評判を聞きますが、あくまでも個人的な感想ということでお付き合いください。

M3リー その4

組み立て完了の巻。古いキットだというのに大きなヒケもバリもなく、このあたりはさすが世界のタミヤといった感じです。

M3リー その3

M3リー、このところ旅行に出かけるなどしてなかなか進捗がありません。

無臭モデリング制作環境2018

臭いを極力排除して、快適な環境下でプラモデル製作を行うのが、無臭モデリングの目標です。今回は現時点でどのような制作環境なのかをお伝えしようと思います。

M3リー その2

M3リー、いきなりエッチングパーツの接着から始めました。まずはエンジンのメッシュグリルから。ここはキットのディテールを切り抜いてそこにエッチングパーツを装着せよという指示があるのですが、それって中が丸見えになってしまうということですよね?

M3リー その1

とても寒い春分の日でした。東京では雪がちらついたところもあると聞きます。3号突撃砲の組み立てをほぼ終えて、あとは塗装をどうしようか考えていたのですが、あまりの寒さに断念(エアブラシを使うのに窓を開けなければいけないから)。

3号突撃砲F/8型 その5

履帯の乾燥が終わって、C組み成功! ごらんのようにしっかり接着されています。起動輪を接着していないのは、最後の微調整のため。 乾燥時間は24時間ほどです。指で触ってしっかり固定されているのが確認できたため、恐る恐るはずしたところです。 やや左右…

3号突撃砲F/8型 その4

いよいよ履帯の組み立てです。グンゼ産業の3号突撃砲F/8型の履帯は、非可動連結式。ようするに履帯を一つ一つランナーから切り離してちまちまくっつけていくタイプです。 非可動連結式の履帯にも色々ありますが、

3号突撃砲F/8型 その3

3号突撃砲、このような感じまで進みました。写真には写っていませんが、転輪起動輪誘導輪はすでに整形済みです。

3号突撃砲F/8型 その2

3号突撃砲、スタートはなかなか順調です。車体下部はバスタブ構造で、転輪の車軸まで一体成形されています。転輪の数は、3号戦車は下部転輪が左右それぞれ6個、上部転輪が左右それぞれ3個です。それほど多くないので、組み立てにストレスを感じません。

3号突撃砲F/8型 その1

SU-76mを制作中に部品を紛失したため、新しい積みプラ解消へ前進することにしました。紛失した部品は砲部分の中心となる、結構複雑な形状のパーツだったため、パパッと自作したり、ほかからパーツを持ってくるということが難しいのです。今回の獲物はこれ。3…

アラン/ドラゴン SU-76m その2

SU-76m、車体と転輪が組み上がりました。ほかのブログで情報を集めてみると、履帯とフェンダーのクリアランスがとても狭いとのこと。ロコ組にして苦労したという話も耳に入ったので、説明書通りに進めていきたいと思っています。

アラン/ドラゴン SU-76m その1

さて次回作は、ドラゴンのSU-76m。すでにタミヤとミニアートから新作が出ているという、1周遅れでは物足りないシチュエーションです。箱の中にはショーモデリング製のエッチングも入っておりました。

イタレリ 1トンハーフトラック その4

細部を塗って少しだけチッピングを施し、幌をかぶせて完成です。足回りはクレオス・ウェザリングカラーのマルチブラックでウォッシングしています。こうすると転輪のゴム部分のはみ出しが目立たなくなります。

イタレリ 1トンハーフトラック その3

足回りを合体させました。なぜかクリアーパーツが入っていなかったため、フロントガラスは透明塩ビ板を購入して窓枠のサイズに合わせて切って、最後にはめ込む予定です。

イタレリ 1トンハーフトラック その2

このキットの履帯は部分分割式。組み立てやすいのはいいのですが、以前製作したSDKFZ250の履帯と比較すると天地方向の厚みに欠け、立体感がないのが弱点です。