無臭モデリング

無臭でのプラモデル製作を目指しています。

アスタコNEO vs ドイツ一号戦車

タイトルのとおりです。 双方とも35分の1 アスタコNEO 諸元 運転質量 15,900㎏ エンジン出力:69kW(94ps) 一号戦車A型 諸元 重量 5.4トン 全長 4.02m 全幅 2.06m 全高 1.72m エンジン出力 57ps 一号戦車A型は57psですがB型は100psです。というかキロワットで…

日立建機双腕仕様機アスタコNEO(ハセガワ 1/35)3

アスタコNEOが完成。 ちょっとスミ入れがきつくなりすぎたのが反省点。 デカール貼り 光沢トップコート吹付け スミ入れ つや消しトップコート吹付け 前回は組み立て完了まで。いま写真を見返すと、おもちゃっぽいですね。 デカール貼り 光沢トップコート吹付…

日立建機双腕仕様機アスタコNEO(ハセガワ 1/35)2

夏休みの自由工作として選択したのが、ハセガワの35分の1アスタコNEO。 お盆に組み上がる予定ですが、大幅に工期が延びてしまい、やっと昨日組み立てが完了いたしました。 無印とNEOの違い アスタコ アスタコNEO フィギュアの完成度がいまひとつ キット内容…

夏休みの子どもたちにプラモデルを与える

今週、子どもたちが夏休みに入りました。 2020年はコロナで登校しない期間があったため、夏休み期間が2週間程度しかありませんでした。 その記憶があったためか、ムスメは「えっ!9月までずっと夏休みなの?」と驚いていた。 最近の夏休みは昔のように登校日…

日立建機双腕仕様機アスタコNEO(ハセガワ 1/35)

しばらく模型を作っていません。 なんでだろう、って考えたときに一番の理由として頭の中に浮かんできたのは、リモートワークです。現在リモートワークで、出社するのは1カ月に1回あるかどうか。昨年までは毎週一回出社していたのですが、年明けに緊急事態宣…

水性塗料ファレホの使い勝手、メリット・デメリット

スペイン発のプラモデル用水性塗料、ファレホ。 臭いがなく、室内で気兼ねなく使用できる塗料の候補として、アクリジョンの次に試してみたブランドです。 今回はファレホの使い勝手と、実際に使ってみての感想、メリット・デメリットなどについてまとめてみ…

「新しい生活様式」ではプラモデルが引っ張りだこ?

近所のホームセンターに異変アリ ちょっと用があって、近所のホームセンターに足を運びました。 4月から在宅勤務がスタートしていて、かつ外出自粛要請もあったので、休日もどこかへ出かけるということはほとんどありませんでした。子どもの塾や習い事の送迎…

2号戦車F型(ムスメVER.)

ムスメ、初プラモデルはタミヤ2号戦車 久しぶりの投稿です。 いつか、長男がプラモデルに興味を持ったときのために用意しておいた、タミヤの2号F型。最初に興味を示したのは、4歳年下の娘でした。 使い古したニッパーを渡すと、ひとりで説明書を見ながらパチ…

2号戦車A型5

フィギュアを乗っけて、水性トップコートのつや消しをスプレーしてできあがりです。 砲塔ハッチの裏って、白でしたっけ、、、? 塗り忘れてしまったかもしれません。 フィギュアのアップ。略帽にはタミヤのデカールセットを使いました。それ以外は手描きです…

2号戦車A型4

小物類を塗り分けました。スコップなどの金属部分は、ファレホのブラックを塗った上にタミヤのウェザリングマスターのガンメタルを置いています。木部はファレホの新木色です。

2号戦車A型3

車体上部は、増加装甲板が独立したパーツとなっていて、もともとの2号戦車に装甲を追加していった過程が想像できるような構成となっています。

2号戦車A型2

あっという間に足回りが組み上がりました。履帯と転輪を合わせて取り外しできるようにするロコ組みにする手も考えたのですが、とりあえず全部組んでしまいました。

2号戦車A型1

次のターゲットはこちら。タミヤの2号戦車A/B/C型です。昔F型は作ったことがありますが、さてどのあたりが進化しているのか。

M3スチュアート5

スチュアート、完成しました。アンテナは0.3ミリ真鍮線を使っています。

M3スチュアート4

車体をファレホ・モデルエアーのオリーブドラブで塗装しました。履帯はアクリジョンのタイヤブラックを全体に筆塗り。あとでゴムパッド以外の部分を別の色で塗ろうと思っています。

M3スチュアート3

車体より先に今回はフィギュアを塗装。ハッチから身を乗り出した阪神のフィギュアが付属しています。いや半身だ。

M3スチュアート2

ここまで組み上がりました。 かつてのスチュアートと比較すると解像度が、大違い。 フィギュアもこの出来栄えです。

M3スチュアート1

次に作るのは、タミヤの最新モデル、M3スチュアート後期型でした!

ブレンガンキャリヤー4

車体をウェザリングカラーで汚そうとしたら、思いのほか塗料が大量に付いてしまいました。拭き取り中に愛情がなくなるのを感じる切なさ。ごめんなブレンガンキャリヤー。これで終わりにしよう。

AMAZONで買ったエアブラシを返品した話

ちょっと時間に余裕ができたので、仕事上がりに秋葉原に立ち寄りました。そこでボークスやらイエサブやらに足を運んだのですが、ボークスのファレホ売り場のPOPに「エアブラシでの吹きつけは口径0.4ミリ以上を旨とすべし」という内容の表記を見つけてしまい…

ブレンガンキャリヤー3

久しく投稿が開いてしまいました。いろいろあったのですがとりあえずここまで進みました。

ブレンガンキャリヤー2

結局履帯はそのまま行くことにしました。検索したらモデルカステンの連結履帯、2000円台後半っすからね。今回はパス。

ブレンガンキャリヤー

次はこれかなと思っているんですが、履帯が箱絵と全然違うことが判明。どうしようっかなーと検討中です。

アラン/ドラゴン SU-76m その8

車体上半分にファレホのサテンヴァーニッシュ、下半分はアクリジョンのつや消しクリアー+タンで仕上げました……差が全然分からん。

アラン/ドラゴン SU-76m その7

細部を塗り分けました。転輪周りはウェザイングカラーのマルチブラック、履帯はグランドブラウンでウォッシングしています。

アラン/ドラゴン SU-76m その6

砲弾の先端はアクリジョンの8番シルバー、ケース部分はファレホのブラス(真鍮)で筆塗り。1つずつ瞬間接着剤で接着しました。

アラン/ドラゴン SU-76m その5

撮影前に大公開。履帯のガイドにどうしてもはまらない上部転輪はそのままにして、内側のガイドを切り飛ばしております。これくらいしか対処方法がなかったともいう。転輪を裏側から削って薄くするくらいしか思い浮かびませんが、かなり手間かもしれない。

アラン/ドラゴン SU-76m その4

各部の色が異なるので、久しぶりにサーフェイサーを吹きました。手元にあったホワイトサフのスプレー、最後はちょっと中身がなくなってガス圧が減ってしまいました。その後、ファレホのモデルエアーロシアングリーンを吹きました。

アラン/ドラゴン SU-76m その3

M3リーが完成し、3号突撃砲も形になった今、手に付けるキットはさてどれにしようかな……と思っていたところ、SU-76mが砲尾のパーツ欠損でペンディングになっていたのに気が付きました。当初はパーツの自作は考えていなかったのですが、適度なアルコール摂取…

M3リー その7

M3リー、仕上げにまず全体につや消しクリアを吹きました。その後、つや消しクリアにタンを足して足回り中心に吹いてフィニッシュ。塗料はアクリジョンです。